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ついに。

2007/02/01 17:30
いやー楽しみにしてましたよー。もうね、なんてゆーか、これがやりたくてやりたくてね。ついにね、ゲットしたわけですよ。

初っ端からベクトルが意味不明な方向に向いているわけなんですが、簡単に説明したら、ゲームの話なんですよね。なんだよ、その年でまだゲームなんかやってんのか。とか言われそうなんですけど、まぁ、聞いてくださいよ。

俺の親って、物を簡単に買ってくれる人じゃないんですよね。今となっては、凄い感謝してますけど、当時は何で俺ん家ばっかって思ってたんですよね。まだ小さいですしね。それで当時、世間では、ファミコンとか流行ってるじゃないですか。もちろん友達はみんな持っててね、特に小野君なんかカセットも沢山持っててさ、家も近いってことで、よく小野君ちに行っては、なんとかファミコンをしようとしてたんですよ。

でもね、その頃はドラクエVが出たくらいの時期だったんですよ。ドラクエVは、職業を決めれたり、仲間を自分の好きなように配置したり、ラスボスのゾーマに攻撃した時のグラフィックとかね、まぁ、斬新なシステムだったんですよ。横に4人以上並ぶと誰かが点滅したりとかね。

もちろん小野君もそのシステムの斬新さ、そして物語のおもしろさ、そーいった面でね、ハマるじゃないですか。しかも、ドラクエVは「ふっかつのじゅもん」もいりませんでしたからね。つけたらすぐ前回の所から続けられますからね。

俺ははっきり言って、小野君と遊びたいんじゃなく、ファミコンがしたくて、小野君の家に行ってましたから、小野君が一人でドラクエVしてても、まぁつまらないんですよ。正直言えばファミコンの画面を見れるだけでも、充分だったんですが、やっぱり欲望というのは渦巻くものでね。やりたくなるわけですよ。

でも、RPG(ロールプレイングゲーム)ってあんまり人にやらせたいものじゃないんですよ。話がわからなくなりますからね。あと、ファミコンやったことのない俺にやらせたら、間違いなく全滅とかして、お金とかなくなりますからね。その気持ちは今ならわかるんですよ。でも、当時の俺は凄い悔しかった。やりたくてやりたくて仕方なかった。。。

そ、そうだ。俺がいつか自分の金でゲームを買えるようになったら、ブリバリやってやる。そう、今の小野君のレベルを超えてやる。ゾーマなんて何回も倒してやる。待ってろ。俺は金を貯めてやる!そして自慢してやるんだい!

なんて思ってたんですよね。まぁ、結局お年玉とかを何年もためてファミコン買った時は、もうスーパーファミコンの時代になってたんですけどね。それでも、ドラクエVをやり続けましたよ。時代はドラクエXなんですがね。それでも当時の思いがありましてね。

まー、そんな感じで、俺は未だに昔ゲーム出来なかったから、今でこそやってやるって感じなんですよ。これなら納得ですよね。

で、今回待ちに待っていたゲームと言うのは、「Grand Theft Auto: San Andreas」

そう、「GTA3」で大爆発して、その後「GTA:Vice City」とヒット作を出し続け、PSPにも移植。ただあまりの暴力シーン、過激シーンにより、PTAから叩かれるなどをされたRocksterの新作ですよ。

アメリカでは既に何年か前に発売されてたんですけどね、まぁ、容量、翻訳、PTA等からの抗議、とかで発売されないと噂されてたんですが、やっとこさ出ましたよ。ちなみにアメリカでは、そろそろ「GTA4」が出るとか。

このゲームは街を舞台としたギャング抗争とかそんな感じなんですが、なんと言っても自由度が高すぎる。もうこのゲームで出来ない事を探すほうが難しいんじゃないかってくらい。とりあえず、一般市民を射殺とかね、まぁ確かにひどいかもしらんけど、所詮ゲームだから。いちいちゲームに難癖つけんでもいいだろうに。とは思うんだけどね。PTAとか。

前回までは、犯罪を犯したら、警察に追われ、FBIに追われ、SWATに追われ、戦車で砲撃され、と散々だったんですが、今回は違う。今回は指名手配度をあげなくする方法があるんですよ。もうね、やりほうだい。とりあえず、何人もの彼女とカーセックスにでもあけくれようかと思いますよ。

まぁ、このゲームのおかげで、暫くは楽しい日々を過ごせそうです。いやーよかったよかった。

あ、ちなみになんですけど、ドラクエVは、未だにゾーマどころか、竜王すら倒してないです。。。

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天才なんじゃないか

2007/01/18 17:54
「俺って天才なんじゃないか。」

いきなり、頭ん中うんこがつまってるような発言ですが、まじでそう思ったんですよ。最近の俺はいつのまにやら大人しくなったみたいで、昔のような破天荒なことも出来なくなってきています。これが大人とゆーやつでしょうか。

はっきり言えばまだまだガキな俺なんですけど、とりあえず、大人ぶって、押入れとかの掃除をしてたんですよね。ぶっちゃけたら、バイト先でもらった大量のAVのポスターをどうするか悩んだあげくに、押入れにとりあえず入れておくかってのが動機なんですが、まぁ、綺麗にしようと思ってね、やったわけですよ。

もう何年・・・いや、おそらく10年はいじってないので、凄いことになってるんだろうなとか思ったけど、どうも母がやってたらしく、そこまでは汚れてなかった。これなら、掃除もしやすいな、と思い押入れの整理、掃除を始めたんですよ。

なんか、小4くらいに買ったと思われる飛行機とかあったりしてね、それならまだいいんだけど、その下に大学4年の時にもらったボウリングゲームとかがあって、明らかに時代がおかしいんですけど、まぁ気にせずに掃除をどんどんやってたんですよ。

するとね、押入れの奥の方に手書きで「みかん」と書かれたダンボールがありましてね。これは、もしや腐敗しきったみかんに遭遇するのでは?いや、もしかしたら、AV女優の常夏みかんのDVDやVHS挙句の果てには陰毛とか入ってるんじゃないのか?とわくわくしながら下半身超サイヤ人で引っ張り出してみたんですよ。

ドキドキしながら開けてみると、なんてこたーない、ただのプリントだとかが入ってましてね。みかんとか関係ねーじゃんとか思ったんですけど、常夏みかんの恥ずかしい日記とか入ってるんじゃないかとか思いましてね、下半身超サイヤ人2で探ってみたんですよ。

すると、なにやら黄色い本を見つけましてね、こ、これは、もしや・・・例の日記か!!とかもう超サイヤ人3通り越して超サイヤ人4になったわけですけどね、その黄色い本を見てみるとね、違う意味で超サイヤ人4になれるようなものだったんですよ。

うん、小学2年時の俺の日記だった。

こんなもの書いてたっけ?とか思ったけど、よく見てみると、黄色い本の表紙にナイトガンダム(でんせつのぼうしつき)とかわけわからん絵が沢山描いてあったので、間違いない。俺の日記帳だ。ナメルナヨガンダムとか言うオリジナルガンダムまで書いてある。なんつーか、痛い。痛すぎる。

でまぁ、ぺらぺらと中の日記を読んでたんですよ。どうも宿題の類らしくて、日記の後に日野先生のコメントをいただいてるんだけど、ここで、俺は思った。

「俺って天才なんじゃないか」

まじで穴があったら挿入したい気分なんですが、とりあえず何個か紹介してみたいと思います。何も手を加えず、そのままの日記を。俺の知られざる過去を。

日記
十一月二十日(月)
(だいめい)読書
今日学校の本をかりて、おもしろかったのは、星のことですクレーターやいろいろな、ものが楽しかったです。でも、読み終ってじ書を見ました。
いろいろなことがわかりました。いろいろな漢字もわかりました。楽しかったです。今日は、読書をほとんどしました。今度もきっとまた読みたーいです。先生おねがいします。またそれを日記にたぶん書きますから。ねおねがい、やくそくしてね。


て・・・天才スギル。とりあえず、題名が読書なのに、読書の感想ないですからね。星がどーのこーの言ってるのに、何故か辞書を見てますからね。意味がわからん。で、何を調べたかもさっぱりなうえに、いろいろな漢字がわかったそうです。星の話はどうなったんだ。最終的に楽しかったしか言ってませんし。

また天才的な言い回しにも注目です。
今日は、読書をほとんどしました。
何か壮大すぎて、何が言いたいのか全然わからない。まさに天才的心理。また読みたいを読みたーいとすることにより、先生に甘えるという妙技も既に身につけてますからね。てか一体何をお願いしてるんだ。

これに対して、日野先生のコメントは、

先生は、何をやくそくしたらいいのですか?

やはり天才には日野先生ですらついて来れないのか。てか、俺ですらついていけない。これが大人になってしまった証拠なのか。なんて残酷なんだ。俺の天才的部分はもう大人に削がれたと言っても過言ではない。

では、次の日記。

日記
(だいめい)めいろ
今日、ガンダムと割り算の、めいろを書きました。割り算のめいろは、ぶちむずかしくしたから、日野先生ちょっとだしてね。いみもわかりました。掛け算を後ろからしたもんです。先生そうでしょ?。
でもめいろは、めいろだからしらなかったらほかの道へ行ってゲームオーバーになります。1きだから死にます。そういうのがめいろです。「日野先生そうでしょ?。」
ぼくも、また、めいろを作ります。上野くんにやらせます。いまごろは、上野くんはぼくのめいろをしてくれないからです。


もうね、圧巻。日付けすら書かないとゆーハードボイルドさをいきなり見せ付けてくれますからね。さらに、最初からぶっ飛びすぎてる。なんでガンダムと割り算なんだ。どーゆーチョイスなんだ。しかも、割り算のめいろは、ぶちむずかしくしたから、日野先生ちょっとだしてね。いみもわかりました。いや、さっぱり。何が言いたいのか。俺が意味わからんわ。何一人で納得してんだ。やはり天才なんじゃないのか、俺。

また、気づいた人もいると思いますが、句読点の使い方が逸脱すぎ。全然いらんとこに「、」とかあったりするからね。更に「?」のあとに「。」とかつけちゃうなんて。。。その辺が天才の理論とゆーかなんとゆーか?。

更に、死ぬのが迷路なのか。知らなかった。もうね、先生を悟してますからね。小学2年生なのに。もう将来はエアフォース1とかに乗ってるんじゃないだろうか、この子は。あと、上野くんに強制的にやらせるみたいですからね、死と隣り合わせの迷路を。もう、将来殺し屋イチみたいになるんじゃないだろうか、この子は。

とか天才的な俺の日記を見てたら、ある一つの日記に目が留まった。

日記11月29日(水)
(だいめい)おなかがいたいこと
今日、ごはんを食べてたら、きゅうにおなかがいたくなってゲームボーイをもってトイレに行ってゲームボーイをしながら、うんこをしました。げりみたいなのもありました。そしたら、いたくなりませんでした。


なんつーか、俺全然成長してねー。死ぬる死ぬる。
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それぞれの尺度

2007/01/16 18:26
仕事柄、女性の裸をよく見るんですよ。

お。やはりナナは人気があるねー、いやいや、やはり若い子にはほたるが強いねー、と思ったらこっちのおじさんは熟女かー、新人のゆうこも負けてないぞ。だなんて思いながら、仕事をやってるわけですが、やはり女性の裸やらプレイを楽しみにくる男性って多いんですよね。あ、ちなみに仕事先はAVショップなんですが。

でまぁ、高回転商品なんかは、図らずともガンガン売れてくれるわけなんですよ。注文が間に合わないくらい。最近でいうと、S1やらmoodyzの商品なんかが高回転なんですが、やはり、マニアモノってあるんですよね。

基本的には、マニアモノって単価が高いんですよ。1作品で1本越えとか普通ですからね。でも、これが高回転まではいかないけど、それなりに回ってくれるんですよね。助かってます。

まぁ今日の話は上の話とほとんど関係ないんですが、また書き直すのめんどくさいんで、このまま続けてみます。富樫義博みたいになってますが、そこはご愛嬌。

AVショップで働いていると、なんとゆーか、出会い系のカードとかも売るんですよ。いまいち仕組みはわかんないんですけど、そのカードを買ったら、ポイントがもらえて、その出会い系が出来るみたいな、そんな感じでしょうか。

出会い系と言ったら、一時期鬼のように流行ったサイトですよね。一回俺が女を装って書き込みしたら、1時間くらい携帯なりっぱなしでしたからね。しかも内容は全部イカ臭い内容。新手のメールボムかと思ったわ。

まー、そんな出会い系なんですが、最近は進化したみたいで、女性の部屋をカメラが写してて、気に入った女の子にイカ男たちが誘い文句を言う、みたいになってるみたいなんですよ。詳しくはわかんないんですけど、とりあえず、今までみたいに、メールだけでやりとりするわけじゃないから、サクラの可能性もずっと低いんじゃないんでしょうかね。よくわからんけど。

でまー、興味本位でね、あるサイトに言ってみたんですよ。どんなもんかと。

するとね、なんか、「待機中」とか書かれてる欄に女の子の写真が沢山並んでましてね、そこをクリックしたら、無料で女の子の待機映像が見れるようになってるんですよ。女の子も、もう何を勘違いしちゃったのか、自分を女優かなんかと思い込んでるみたいで、写真とかすっげー可愛く加工してたりだとか、まぁ、痛い痛い。確かに可愛いけどね。なんか痛かった。どっかの社長が辞任を発表するくらい痛かった。

でもこれも仕事の延長線上みたいなもんですから、もうちょっと見てやろうと思うじゃないですか。仕事と言ってもバイトですけど、このやる気を出す俺がかっこいいじゃないですか。たしかに、待機中にパンティスを出してる女性とかもいるんですけど、そんなん関係なく仕事として見るじゃないですか。お、この子は足が綺麗だなんて思ったりしませんよ。ええ。

でまぁ、適当に見てたらね、なんかプロフィールって欄があるんですよ。どうもそこは待機してる女の子が直接書き込むみたいなんですけどね、いろんな事書いてるんですよ。

「私今日は欲求不満なのかなー、やさしい人来てね」 

「ご主人様私と遊ぼうにゃ〜」 

とか、頭ん中うんこが詰まってるとしか言いようがないようなこと書いてるんですよね、しかもそんなこと書いておきながら、待機映像ではタバコぷかぷか吸ってますからね、しかも右腕には和彫りのタトゥー。なんつーか、「にゃ〜」って、キャラじゃねー。女って怖い怖い。

でも、まぁそんなのはいいんですよ。もしかしたら、実際話してみたら萌えーーーって人かもしれませんし、その辺は待機映像だけじゃわかりませんからね。全然いいんですよ。でもね、物事には限度があるとゆーか、んー。まぁ、そんな強者が現れたんですよ。

「はじめましてー。こーゆーの初めてだから緊張するけど、ぽっちゃりな私をよろしくね☆」

いやね、なんかちょっといい感じじゃないですか。全然仕事として見てるんですけどね。初めてって何がだい。とか思ってSpaaaaaaarkingするじゃないですか。FLY AWAYじゃないですか。僕と一緒に光る雲を突き抜けよう、とか誓うわけですよ。で、待機映像をね、見てみたんですよ。

あーーー。
そうきましたか。



うん、 でっぷり


なんつーかね、ぽっちゃりってさ、違うと思うのよ、お兄さんは。こんなね、腕が俺の太ももくらいってのはね、ぽっちゃりじゃないと思うんですよ。伊集院光かと思ったわ。なんかミニをはいてんですけど、もうね、肉厚で訳わかんない感じになってますからね。ミニなのか、普通のをはいたら肉厚でぴちぴちになってバンスベイベってミニになってしまったのか、全くわからない。わかりたくもない。2秒前の俺の気持ちを返してくれ。

やっぱりね、人ってのはね、それぞれの価値観、尺度があると思うんですよ。でもね、ぽっちゃりって言葉は、その尺度とかを曖昧にごまかす兵器なんですよね。ぽっちゃりとでっぷり、これらを一まとめに出来る究極魔法なんですよ。でっぷりな子には良いかもしれませんが、逆にその魔法をくらった俺らはどうしたらいいのか。正直にでっぷりと言ってやるべきなのか。それとも、あぁ、ぽっちゃりだね、あはは・・・。とするべきなのか。最初からそーゆー生き物だったと考えて無視するべきか。

その点AVってちゃんとしてますからね。

「婆豚汁」

とか普通に書いてますからね。それもどーかとは思うけどな。
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人間観察

2007/01/11 14:05
あけましておめでとうございます。そして、メリークリスマス。

いやぁ、しばらく更新全くでしたな。すんません。新年一発目ってことで何を書こうかしらって感じなんだけどね。とりあえず、去年はいろんな事がたくさんあって大変でした。

異国居住から始まり、外人のペニスにおののき、野宿をしたり、友達が2回ほど裁判所に行ったり、ヘルニアが緩和したり、と思ったら、蕁麻疹を発症したり、酔っ払って友達と殴り合いしたり、財布なくしたり、免許証再交付したり、クレジットカード止めたり、事故ったり、ぎり免停は免れたけどもう何もできなくなったり、事故のせいで顎関節症になったり、CSS編集がよくわからんでたじたじしたり、ホモな方に見事告白されたり。。。まぁなんだろ、基本ついてないことばっかりだった気がする。

去年ひどかったんで、今年は良い年になるでしょう。ええ、きっと。じゃないと、涙がね、とまらない。ホモから告白ってなんだよ。外国でも経験してなかったのに、日本でかよ。ありえないありえない。いくら俺が中性的で素晴らしい人間だからと言って、それはありえない。

くだらない話はそんなもんで、就職を見事決めてしまったんですが、4月の入社までに、会社でバイトしないかとの話で、今日は会社に行ってきました。はっきり言って、遊べるのも後少しなので、バイトなんてこれっぽっちもしたくないんですが、まぁ、ある程度のノウハウは入社前に知っときたいので、とりあえずはやってみようかなーって感じで、了解したんですがね。

でも、話はその会社の話じゃないんですよ。いやね、会社は実家からは遠くて、まぁ、電車で行くわけですよ。結構な代金払っていくんですけどね、俺って、人間観察とか大好きなんですよ。人間だけに限ったことじゃなくて、生物ってのは、パッと見が似てても、性格だとか行動って異なるんですよね。まー当たり前のことなんですが。でも、その違いを知るのって、やっぱ自分のためになるじゃないですか。人のいいところを盗んで自分の物にするって素敵やん。ま、実際ん所は、いろんな人がいておもれーなーくらいにしか思ってないんですけど、かっこつけたいんで、そこは暗黙の了解で。

でね、電車とか色んな人が乗るじゃないですか。今日なんて朝早かったから、女子高生の甘い香りだとかもぷんぷんなわけですよ。と思ったら、なんかまぶしいなーなんて思ってたら、ハゲ親父のせいで逆光だったりするわけですよ。まー沢山ね、人がいますよ。

んで、会社でスケジュールだとか、挨拶だとかをすませて、その後にCD買いに行ったりして、後輩が店員だったりしてびびったりもしたんですが、帰りの電車に乗ったわけですよ。たまたま時間がよくて、快速の電車があったので、それに乗り込んだんですよ。

そしたらね、たまたま座った俺の席の対面には、歳は20〜22歳くらいでしょうか、まぁそんくらいの女性が座ってたんですよ。で、その隣に、なんつーか、「負」のオーラと言うか、「陰」のオーラをまとった、30中盤くらいの男性が座ってたんですよね。

その男は携帯をいじいじしてんですけど、もうこの時点で、俺の視線はこの二人に釘付け。女性の方は、疲れてるのか眠ってるんですよね、で、男性は携帯をいじいじ。なんだよ、別に普通じゃねーか。とか思うかもしれないんだけど、男の携帯のいじり方が尋常じゃないんですよ。

いやね、普通携帯をいじるってさ、メールうったりだとかさ、ゲームとかそんなんじゃないですか。それだと、まぁ、ヒザ付近とかその辺にあるじゃないですか、携帯って。人に見られたくない人とかは、もっと上かもしれませんが。あ、ちなみに電車内での携帯電話の使用はペースメーカーの人に悪影響を及ぼす可能性があるんで使わないようにしましょう。

でもね、その男ね、なんつーか、右目のすぐ前に携帯を持っていってるんですよ。もうね、ミリ単位。いやいや、何してんの?って感じでしょ。そんなんじゃ余計見えねーし。みたいな。でもね、右目の真ん前で携帯は不動明王のようにたたずんでるんですよ。しかも微妙な角度で。

もう気になって気になって。何してんだろ。最近の携帯は眼鏡みたいに使えるのかとかわけわからん事考えて見てたんですよ。でもね、その男は全くやめない。携帯を右目として使ってるとしか思えないくらい右目には携帯。

ただね、じっくり観察するとね、答えが浮かび上がってきたんですよ。あくまで、俺の推測なんだけど、携帯の角度から言って、恐らく電源をオフにして、鏡のように使って隣の女性を見てるんではないだろうかと。確かによく見てみると、入射角、反射角からして、隣の女性が見える角度なんですよ。さらによく見てみると、股間がもっこり気味なんですよね。

これはね、よくわかんないんですけど、ヤバイ人だな。別に女性は片乳が出てるとかじゃないんですよ。いや、出てたら俺ももっこりしそうなんですが、出てないんですよ。普通に、白のダウンを着た、ちょっとぽっちゃりな子なんですよ。その子の顔を見てもっこりーずとかちょっとおかしい。俺なんか顔ガン見してるけど、全然反応ないもの。いや、インポ気味とはいえね、全然反応ないですよ。誰がインポじゃい。

結局その男は途中の駅で降りていったけど、降り方も凄かった。足元にデカイバッグを置いてたんだけど、普通に持ち上げればいいのに、足をそのバッグの前に置いてから立ち上がり、股を広げて、足の間からバッグを持ち上げるという異様なスタイル。この人はプロフェッショナルな人だ。その電車にいた人みんな思っただろうね。なんだったんだ、あの人は。

そんな感じで、また電車に揺られてたら、俺の横に男が座ってきたんですよ。年は多分・・・18〜22歳くらい。すっげー曖昧だけど。その男はね、もうね、あだ名をつけさせてもらったけど、のび太君。顔そのまんま。将来性の無さもそのまんまで、まぁ、高校とか中退したんじゃないかって感じ。俺も人の事言える立場じゃないけど、まぁ、彼はのび太としかいいようが無かった。

俺とか音楽聴きながらカッコイイ感じで電車に揺られてるじゃないですか。でも、のび太はね、もう凄かった。乗って1分もせぬまま、俺の肩に顔ですからね。お前俺のこと好きなのかーと勘違いするくらいの早さですよ。いくら女をガンガン落としてる人でも、1分もたたないうちに肩に顔をのせないですよ。よくわからんけど。

でね、普通人間って、眠くてふらーっとなっても、途中で巻き返すじゃないですか。おっと。みたいな感じで。で、またふらーっとなるじゃないですか。その繰り返しですよね、人間って。

彼はね、違った。もうそういうゲームなんじゃないかってくらい正確に俺の肩に直撃ですからね。しかも全く起きない。見た目ものび太なのに、中身ものび太じゃねーか。

ここまでガッツリやられたら、怒る気も失せて、電車内で一人で爆笑してしまったからね。こいつは大物になるぞ、って感じで。

パッと見、俺らカップルだったもん。このシュールな感じにまたもや一人で笑ってしまった。対面に座ってた女性俺の笑い声で起きたもんな。どんだけ笑ったんだよ。

結局終点まで、のび太と一緒で、変なカップルみたいになってました。

よく考えたら、こーゆー風景を見てホモの方は俺に告白できると思ってるんだろうか。死ぬる死ぬる。
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あ・り・え・な・い

2006/12/02 01:15
いやね、ありえない。

昨日膝がガクガクブルブルの話したんだけど、今日本当に膝がガクガクブルブルしちゃった。なんだろ、これ。いやー未だに信じれないものですな。いっそのこと消え去りたい。

あのですね、今日は東京からお世話になってるミュージシャンがライブしにくる日だったんですよね。それで、バイトの休みもとりまして、ガッツリ睡眠して、17時くらいかな。うん。17時くらいに家を出たんですよ。そのライブを見にね。

17時くらいというと、その辺に女子高生は沢山いますし、女子大生とかもいますし、なんてゆーか、華やかな時間帯ですよね。素晴らしき17時代みたいな感じで、遅すぎる青春を謳歌しようじゃないとか思ってたんですよ。

んで、車をそのまま走らせてましてね、まー20分後くらいかな。会社帰りの人の影響かどうか知らんけど、少し渋滞してきたんですよ。俺がいくら凄い奴だからといって、渋滞緩和まではできないので、KORN→平井堅→KORNとかわけのわからない順番で流しながら、有料道路に入ったんですよね。有料道路に入れば、だいぶスイスイーと行けるんで。

でまぁ、入り口で最初の350円を支払い、車も込んでないし、夕日も気持ちいーねー、あははは。とか独り言をつぶやいてたんですよ。

すると、はるか遠方からまばゆい光がね、せまってくるんすよ。ここで、俺って凄いなーと思ったのは、まばゆい光とゆーだけで、UFOやチュパカブラのようなUMAだと誤認しなかったこと。いつもなら、うわ!すげー!あれはなんだ!?とか一人会議を発動させては、一人でニヤニヤするんですが、今日の俺は違った。

その光を見た瞬間、イラっとしましたからね。うん、対向車がハイビームで走ってきてた。普通に危ないじゃん。とか思いながら、コッチもハイビームで優しくお返ししました。んで、そのまま走行してるとね、またもやまばゆい光が。

これもね、ハイビーム走行の対向車。今回はマジまぶしくてね、イラっとする前にコワってなんたんだけど、どーもね、オカシイんですよ。対向車線をハイビーム走行にしては、やたらまぶしいんですよね。普通でも充分まぶしいんですけど、なんつーか、ありえないまぶしさ。なんか視界全部もってかれた。まじで。

なんでかというと、その車。逆走かましてたんですよね。ここの有料道路は、1車線づつしかないんで、逆走してきたら、どうしようもないんですよ。まじで。

で、ヤベーーー!!と思って、急ブレーキ!!

すると、その逆走車はもとの車線へと戻っていったんすよ。俺はもうこの時点で膝がガクガクブルブルしちゃって。マジで死ぬかと思った・・・とか思ったその瞬間。

ガッシャーーーーーーーーーーーーーッン

はい。事故りました。ケツほりました。

前方の車とはかなり車間距離をとってたんですが、そこに、その逆送車が故意かどうかは知りませんけど、入ってきたみたいで、それにより、俺の視界ゼロ。そして、前方の車はなぜか減速してたみたいなんですよ。

俺からすると、停まって見えたんですけどね。そのハイビームのせいかわからんのですけど、完全に停まって見えた。真相は、まだわからないんですけど、俺は間違いなく言える。有料道路なのに停まってた。

んでね、エアバックがぼーーんでしょ。バンパーぐしょぐしょでしょ。ワイパーがしゃーでしょ。バックミラーとかありえん方向に向いてたからね。

10日前に納車された弟の車が見事に大破しました。直すにはかなりの額が。。。

事故ん時に、膝もぶつけたみたいで、今でも膝はガクガクブルブルしてます。結局そのミュージシャンとの約束はキャンセルしましたし。もうね、ガクブル。

でも、幸い相手の方は、無傷でして、首の痛み(!!)を訴えるだけでした。お互いが無事で本当に良かったです。

その後わかった話なんですが、その相手は、弟の高校の時の同級生でした。世間って狭い。

ちなみに、弟になんて言おうとガクガクブルブルしてたんですが、意を決し、素直に謝ったところ、「無事だったんだから良かったじゃん」と神様のような返事。弟のほうが断然大人だった。滅茶苦茶怒ってもしょうがないことなのに、この言葉。もうね、後光が差してた。

とゆーわけで、しばらくは、弟の車の修理費を稼ぐことになりそうです。

あーあと、保険料高くなんなー。

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矛盾の中の失望

2006/12/01 01:36
超!多!忙!

って感じで久しぶりです。実際は、多忙じゃなく、まー色々と考えることもあり、やることもあり、でてんやわんやな日々を過ごしてました。とりあえず、ここらで落ち着きを取り戻そうかななんて思ってたんですが、就職採用試験、一社目にして見事合格しちゃいまして、この俺様を入れるなんて、何考えてんだと思いながら、ガクガクブルブルしてます。

ガクガクブルブルと言う言葉はなんともイイ思い出のある言葉じゃなく、苦い経験を思い出します。大学で留年した時も、PS2が買って1ヶ月で壊れた時も、クラスのマドンナ的存在の順子ちゃんが背伸びをした時たまたまカッターシャツからワキ毛が見えたときも、とにかく膝がガクガクブルブルするもんです。ええ。

その苦い経験の中で異色を放つと言いますか、他の事とは比べ物にならないと言いますか、ま、そんな経験があるんですよね。

それは、高校2年の時だったのですが、俺は色んなグループに顔をだしている、いわば八方美人だったんですが、別にそうしようと思ってるわけじゃなく、楽しいグループには入るぞーみたいに自然になってたみたいで、高校を問わず、色んな仲間がいたんですよね。ほら、やっぱり俺って凄いし。

ま、そんな感じで、ある日俺と友達のマサで何かしようじゃないかと。なったわけです。まー、このマサは、かなり異質な奴で、最初会ったときはいきなり喧嘩でしたからね。呼び出されて。若い。いやね、勘違いしてもらっては困るけど、そん時は小5だったんですよ。若い。転校してきたばっかの俺をいきなり非常階段とこに呼び出して、喧嘩勃発。どんな小学生やねん。結局めちゃくちゃ仲良くなってるからいいんだけど。

んで、俺とマサと、ふっちゃん、カミジン、コウメイの5人であるグループを作ったわけですよ。その前に、ふっちゃんは定時制の高校行ってたかなり熱い奴で、現在どこかに逃亡中。何をしたんだ、こいつ。カミジンは隣の私立高校の奴で、よく集まってたゲーセンにいたから仲良くなった。んでコウメイ、こいつは俺らと一緒の高校だったんだけど、度重なる停学により、退学になった奴。ひどいグループだな、今見てみると。ま、若いってことで。

で、そのグループはいわゆる盗賊団。ええ。このマサって奴がかなり手癖が悪くて、足鷹君ちにまで侵入して金まきあげるとかゆーわけわからん奴だったってのもあったんだけど、まーこいつに触発されたんか知らんけど、気づくと、この5人でグループになってた時期があったんですよ。

基本俺らは、転売を目的とした盗賊だったので、自分が欲しいからって動いたことは滅多になかったんですね。それもどーかと思いますけど、まーそれなりにポリシーがあったんではないでしょうか。

何をギッてたかと言うと、コミックだとか、チャリは当たり前、バイクとか、後はブラックライトだとか、MDコンポとかもありましたね。おそらく単価が一番高かったのは、そのMDコンポでしょうか。5万とか余裕で越えてたもんな。5人の力が一つになって、見事ゲットだぜとか言ってました。知らんけど。んで、個人的に一番ひどかったなーと思うのが、コミックっすね。需要が多いものですから、やはりコミックを行くのが当たり前になってくるんすよ。ただ、頼む奴も頼む奴で、「このコミックを1巻〜最後まで」とか普通に言いますからね。その一番ひどかった時は、本棚の半分。およそ200冊以上が瞬時に消えましたからね。本棚から。これもポリシーがあって、何回も行かず、一発でしとめるとか考えてましたから。ええ。

ま、そんな感じだったんすよね。恥ずかしい過去ですが。

で、ある日ですよ。俺は高校まで電車通学でしたから、駅出たとこにコンビニがあるんですよね。そこで、頼まれてた品を何個か頂戴しまして、さータバコ吸いに行くかーって時に。何か声が聞こえるんすよね。騒いでるとゆーか、待ちなさい!と凛とした声が。

その頃は俺とマサともうひとりケンって奴がいたんすけどね。どうも、ケンが捕まったくさいんすよ。ケンはどうも、個人的にほしいものをギッてたみたいなんです。

「ちょっとカバンみせなさい」

「嫌じゃい」

「いいから、このポ○リはなんだね、まだ冷たいじゃないか、盗んだんだろ」

家から持ってきたんじゃい。家近いもん。

とか訳わかんない言い訳をしながら結局連行。あいつなにやってんだよ。とか思いながら、俺らはタバコ吸いに行って、高校へ。

まー、そんなケンのことを忘れながら、物理の授業中、俺はドラクエ2をやってたんすよね。サマルトリアの王子どこにおるんや、とか言いながら。すると、教室のドアが開き、なぜか先生二人組みに校長室に来いと。

なんだ?とか思いながら、セーブも出来ぬまま物理教室の机にゲームを置き、退室。校長室へ行くと、なぜか、俺が主犯格みたいなことになってるじゃないですか。

いやいやいや、あいつ俺らとおらんかったし。てか、グループ違うし。

どーも、警察につかまったケンは、俺を売ったらしい。

俺だけを。

グループは違うとはいえ、こいつとは昔から遊んでたし、癖はあるけど、イイ奴だなーとか思ってたのに。俺はどーやらコイツに売られたらしい。

結局、取り繕う暇もなく、俺は長期停学に。

確かに、俺はやってはいけない事をしてたし、今考えるとバカな事したなーとか思ってるけど、友達を売るのはどうなのかと。別に、いいんよ。別にね。停学とかその後何回もくらうハメになったわけだし。でもね、友達ってのは、そんなものなんだろうか、と感じた。

気がついたら、膝がガクガクブルブルしてね。怒りのあまりに。初めてこんなに怒った、とゆーか失望したとゆーか。まー信じれなかったね。

未だに、俺はあの傷を忘れれずに、あいつとは会いたくない。初めて、生まれて初めて、人を嫌いになった日でした。

そんなことを書いてる今ですが、なんつーか、うんこ?いや、コレは固形ではないな、恐らく・・・ゲーリー伯爵ではなかろうか。こいつの存在が俺のアナルをガクガクブルブルさせてきます。
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勘違いしないでくれ

2006/11/13 17:58
いやね、大変だった。

いきなりそんなこと言われても、カメムシを噛み潰したような臭い顔になると思うんだけど、大変だった。最近。

なんつーか、イロイロありすぎて何を書けばいいのかわからない・・・あ、これを毎日ブログに書いてけば更新が伸びていって、最終的にモテモテになり、身長も伸び、お金も入るといった寸法か、ふむふむ。とか思うんだけど、違うんです。ネットほとんど繋げてなかった。Mixiからもモコモコとメールが来てて、新手のメールボムか?と言わせたほど、繋いでなかった。

とりあえず、どこから話せばいいのかわからんけど、そうだねー、人生二度目の激ギレをし、友達と大喧嘩したとか、気づいたら財布なくしてた、とか、警察署に行ってイロイロ手配したとか、免許センターに行って免許更新もうすぐなのに再交付しただとか、友達の荒谷君が人生初にして、あそこをチュッパチャップスされただとか、まぁね、忙しかった。てか大変だった。そんな感じで、大変だったんだけど、まぁ俺は生きてるんで、よかったよかった。荒谷君は法外なお金を請求され、ガンジーみたいになってますが。

最近ふと思ったんだけど、なぜ!?なぜ!??なぜ女性は下ネタが嫌いな子がいるのか、と思う。いやね、わかるんですよ、その気持ちも。ちょっとヅラがズレ気味のハゲ上司に、下ネタを言われ、今日は彼氏にチュッパチャップスとか言われたら、それはそれはね、その上司のヅラとゆーか、頭皮をはがして、脳みそぷるんとかしたくなりますけどね、でもね、考えてみてくださいよ。夜景の綺麗な高層ビル最上階のレストランにて、速水もこみちに、今日も君とチュッパチャップス。とか言われたら・・・・あぁ、微妙かなー。でもまぁ、女の子は、ジュンジュワーってなりますよ。きっと。

つまりね、何が言いたいかって言うと、使い方、そう、用法用量を守って使えば、下ネタとは最強のコミュニケーションになるんじゃないだろうか!!!そうではなかろうか!!!!

だからね、下ネタが嫌いな子はね、別にエッチなことが嫌いなわけじゃないんですよ。昔、誰かが下ネタの用法用量を間違えて、大量注入しすぎたことによって、下ネタ=気持ち悪い=荒谷君。なんて方程式を立ててるんですよ。そのトラウマから、下ネタ使ウヒトキライ。みたいになったんだと推測できますよね。

だってね、考えてもみてくださいよ。世の中にね、エロスとゆーものはありとあらゆる場所に存在してますよ。風俗店でフェラーリに乗る人だっていますよ。でも、なぜ、その店があるか、需要があるからですよ。それが商売になるからですよ。じゃあ、なぜ、下ネタがあるか、これも需要があるからなんですよ。

そう、あれは、俺がまだ異国について数日たったくらい・・・

当時の俺は日本人とは必要最低限しか絡まない。これをモットーに生きていた。なざならその環境が俺を追い詰め、人間として一回りも二回りも成長すると思ったからだ。ってゆーのも、あったけど、ただ単に、英語を使わないとダメだなーって思ったからの行動だったんだけど。英語喋れない=モテない=うんこ。この方程式が俺の中では成り立ってたからね。もちろん当時の俺はYes,Noくらいしか喋れなかったと言っても過言ではない。中学高校大学と、英語をやったけど、そんな付け焼刃で通じる世界ではなかったのだ。もちろん、日本人と絡まないって言うのは=友達いない。こうなってくる。

そんな友達も出来ず、英語も微妙な俺は、毎日枕を濡らしてた。いや、汗だよ?泣いてなんかないやい。汗、だって暑かったもの。そんな独り言で毎日を過ごしていた。そんなある日、俺にとって、人生の転機となる時がきた。

「lskdfyhygshkhyとwkdぁおあ」

ブラジル人のリオが俺に話しかけてきた。聞きなれない言葉で、それがすぐにポルトガル語だとわかった。一体どういう意味なんだろう。と思い、質問をしてみた。

「どーゆー意味?」
「とりあえず、意味の前に、そこにいるルイス(ブラジル人)に言ってごらん」
「わ、わかった・・・lskdfyhygshkhyとwkdぁおあ」

そう言うと、まだ若ハゲのルイスは大爆笑した。そして、俺に握手を交わしてきて、ヨーメンとか言ってた。な、なんだ、この気持ちわ・・・この言葉だけで、俺は友達を手に入れたというのか。こ、これは使える!!

そう思い、ビニー、ロック、フランク、平井堅と、ブラジル人らしき人にその言葉を投げかけた。みんな同じように、大爆笑して、その後、握手。それからやたらと仲良くなった。しかし、この意味は未だに教えてもらってない。どうも、笑える言葉らしい。

そんな思いの中、リオに改めて意味を聞いてみた。

「結局あれ、どーゆー意味なの?」
「あぁ、あれね、あれは女性器って意味だよ」

ば、ばかな。女性器と言う言葉一つだけで、俺は、俺はこんなに友達が出来たのか!!す、素晴らしい。そう思って、他の国の女性器と言う単語を調べまくって、言いまくった結果・・・俺には、女性器によってつながった、各国の友達、いや、マイメンたちが沢山出来た。そう、女性器とは、友達をつくるための言葉なのだ。彼らは各国に帰って行ったけど、今でも、その女性器によって俺たちは深い絆が出来ている。まるで、俺たちの周りはユートピアじゃないか。。。

そう、このように、用法用量を守り、下ネタを使うことにより、かけがえのないものが手に入るのです。だから、下ネタ=キモいとゆー概念を取っ払ってもらいたい。女性陣よ。

そんな俺はこの前、女の子と飲んだ時に「英語しゃべってー」と言われ「SEX!」と言ったら、ドン引きされた。誰か用法用量を教えてください。
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